アパートやマンション経営では、「突然の雨漏り連絡」「共用部の不具合」など、思わぬタイミングで入居者様からトラブル相談が届くものです。
その多くは、建物の経年劣化によるもの。
しかし早めに対処すれば、・大規模工事の回避・入居者満足度の維持・空室リスクの低下につながり、安定した不動産運営を支える大きなメリットがあります。
入居者様から「天井から水滴が落ちてくる…」と連絡が入り、オーナー様が焦ってご相談くださった案件です。
築20年のスレート屋根は、
・ひび割れ
・ルーフィング(防水紙)の劣化
により雨水が浸入している状態でした。
放置すると下地まで腐食が進むため、早急に屋根の部分葺き替え工事を実施。

▼施工内容
・劣化部分の撤去
・下地補修
・新規防水紙の敷設
・新しいスレート材を張り替え
根本からの修繕により、雨漏りは無事に完全解決!
マンションの内装工事業者様から「屋上の笠木が傷んでいるので見てほしい」とご相談いただいたケースです。
調査の結果、
・塗装剥がれ
・継目コーキングの劣化
が進行し、雨水が侵入寸前の危険な状態でした。
笠木は建物の“最上部”を守る大切な部位。ここが傷むと外壁内部へ雨がまわり、建物寿命を縮めてしまいます。
そこで今回は、建物を長く守るために笠木重ね張り工事 を採用。

▼施工内容
・下地補強
・防水紙の設置
・捨て板金の施工
・コーキング処理
・横打ち固定で仕上げ
まさに “雨漏りさせない工夫のフルコース” で、耐久性を大きく向上させました。
「廊下の床が剥がれて水が溜まり、入居者が滑りそうで危険…」とオーナー様からご相談いただいた案件です。
共用廊下は入居者全員が毎日使う場所。
安全性が低下するとクレームにつながるだけでなく、物件の印象にも大きく影響します。

今回は、
● 既存シートの撤去
● 下地確認・コーキング補修
● 新規長尺防水シートの敷設
を実施。
屋外対応の防滑シートを採用したことで、雨が吹き込む廊下でも安心して歩ける環境に。
見た目もリニューアルされ、マンション全体が明るくなりました。
今回ご紹介した3つの実例から分かるように、外装の劣化は早めに対処するほど費用も抑えられ、トラブルも未然に防げます。
✔ 雨漏り✔ 笠木の劣化✔ 廊下の不具合これらは“よくあるけど見逃しやすい”トラブルです。
街の屋根やさん上尾店では、アパート・マンション・戸建て・店舗まで幅広く対応し、屋根・外壁・防水・共用部工事 の専門知識でオーナー様の物件管理をサポートしています。
建物のことで不安があれば、「これって大丈夫?」という小さな疑問でもお気軽にご相談くださいね(*‘∀‘)
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