2026.03.24
北本市で屋根カバー工法♪今回のお客様のきっかけは、突然の訪問販売でした… 北本市にお住まいの皆さま、こんにちは!街の屋根やさん上尾店です(*'ω'*) 今回は、北本市のお客様よりご相談いただいた屋根カバー工法による屋根リフォームの施工事例をご紹介します。最近、・突然訪…
今回は、スーパーガルテクトを使用した屋根カバー工法を実施しました!
「なぜカバー工法が最適だったのか?」
「屋根の劣化を放置するとどうなるのか?」
なども含め、工事の様子を詳しくご紹介していきます(^^)/
今回ご相談いただいたのは、伊奈町にお住まいのお客様です(^^♪
築23年のお住まいで、これまで屋根のメンテナンスは一度も行っていなかったそうです。
と不安を感じ、お問い合わせくださいました。
最近では訪問業者による突然の屋根指摘も増えておりますが、お客様はまずご自身で携帯電話から検索され、慎重に業者選びをされたそうです。
その中で・・
・施工実績が多い
・地域密着で活動している
・資格保持者が多数在籍している
という点から、「ここなら安心して任せられそう」と思ってくださったとのことでした(^^)/
このようなお言葉は本当に嬉しいですね。
さっそく現地調査へお伺いしました。
実際に屋根へ上がって確認すると、一部のスレート屋根がズレてしまっており、今にも落下しそうな危険な状態でした。
特に屋根の端部では、固定力が弱くなったスレートが浮き気味になっており、強風時には飛散するリスクも考えられる状態でした。
実際に、築20年以上経過したスレート屋根では、見た目以上に内部劣化が進行しているケースも少なくありません。
今回は“まだ雨漏りしていない段階”でご相談いただけたため、大規模な下地交換を行わずにカバー工法で対応することができました。
なども確認できました。
実はこれらは・・
・赤茶 → アンテナなど金属部分のサビ
によるものです。
見た目の印象だけでなく、防水性能が低下しているサインでもあります(>_<)
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」
と思われる方も多いのですが、屋根は“雨漏りしてから”では修理費用が大きくなってしまうことも少なくありません。
今回のお客様は、まさにベストなタイミングでご相談くださいました!
今回、お客様としっかりご相談を重ねた結果、最適な工事としてご提案したのが「屋根カバー工法」です。
既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を被せる工事方法です。
🔶今回、この工法が最適だった理由は大きく3つあります🔶
① 築23年で劣化が進行していたため
スレート屋根は一般的に15~20年前後でメンテナンス時期を迎えます。
今回の屋根は塗装だけでは改善できないズレや劣化が発生していたため、より耐久性の高い工事が必要でした。
② 解体費用を抑えられるため
既存屋根を撤去しない分、
・廃材処分費
・解体費
を抑えることができます。
コストバランスに優れている点も大きなメリットです(^^♪
③ 今後の安心感が大きいため
新しい防水紙と軽量金属屋根を設置することで、防水性・耐久性が大幅に向上します。
「この先も長く安心して住みたい」
というお客様のご希望にもぴったりでした!
既存屋根の上に、新しい防水紙を設置します。
防水紙は、万が一雨水が入り込んだ際に建物を守る大切な役割があります。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、丁寧に施工していきます(^^♪
スーパーガルテクトは、軽量な金属屋根のため、既存スレート屋根へ重ねて施工するカバー工法とも相性が良い屋根材です。
建物への重量負担を抑えながら、高い耐久性と断熱性を確保できるため、築年数が経過したお住まいでも採用されるケースが増えています。
また、今後のメンテナンス負担軽減にもつながる点も大きなメリットです(^^♪

施工後は、ズレや汚れが目立っていた屋根が綺麗に生まれ変わりました!
見た目だけでなく、防水性や耐久性も向上し、これからも安心してお住まいいただける屋根になりました(^^♪
「まだ大丈夫かな?」と思った時が、点検のタイミングです!
伊奈町周辺で屋根カバー工法をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください(^^♪
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