2026.03.02
伊奈町で前向きリフォーム⌂自宅の屋根がパミールで不安な方へ・・ 🏡伊奈町のみなさまこんにちは 街の屋根やさん上尾店です🏠 今回の現場ブログは・・伊奈町で「ご自宅の屋根がパミールだった」と分かり、大きな不安を抱えながらご相談くださったお客様の施工事例をご紹介いたします。 突然「塗装…

築20年以上が経過し、屋根のメンテナンスをしていなかったことから不安を感じられたお客様。
ご自宅の屋根材がパミールの可能性があると知り、劣化リスクを心配され、点検のご依頼をいただきました。





築20年以上が経過し、「そういえば屋根は一度もメンテナンスしていないけれど大丈夫なのだろうか…」と不安を感じていたとの事・・。
外壁塗装はこれまでに実施されていましたが、屋根については特に問題もなかったため、後回しになっていたそうです。
実は「屋根はつい後回しにしてしまう」というご家庭はとても多いんです。
屋根について調べていく中で、ご自宅の屋根材が「パミール」である可能性があると知り、劣化しやすい屋根材であることに不安を感じ、まずは点検のご依頼をいただきました。
大切なお住まいを守るために、早めに行動されたことはとても良いご判断です😊
実際に屋根の状態を確認したところ、全体的に経年劣化が進行していました。
特に確認されたのは・・
・屋根材の層状剥離(ミルフィーユ状の劣化)
・防水性の低下
といった、パミール屋根特有の劣化症状です。
塗膜が剥がれている状態は、防水性が低下し、屋根材が水分を含みやすくなっているサインです。
このまま放置すると、さらに劣化が進行し、雨漏りの原因となる可能性もあります。
パミール屋根は塗装によるメンテナンスができないため、今回は屋根カバー工法によるメンテナンスをご提案させていただきました✨
屋根カバー工法とは、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねて設置する工事方法です。
既存屋根を撤去しないため・・
・工期が短い
・費用を抑えられる
・防水性が向上する
・断熱性が向上する
といった多くのメリットがあります。
特に、パミール屋根のように塗装ができない屋根材には最適なメンテナンス方法です😊
まずは既存の棟板金や貫板を撤去し、防水紙(ルーフィング)を屋根全体に敷設します。
防水紙は、万が一雨水が侵入した場合でも建物内部への浸水を防ぐ、非常に重要な役割を持っています。
この工程を丁寧に行うことで、屋根の防水性能をしっかりと確保します🔧
といった特徴を持つ、非常に人気の高い屋根材です✨
屋根が軽くなることで耐震性の向上にもつながり、今後も安心してお住まいいただけます。
仕上げに棟板金を設置します。
下地には、従来の木製ではなく、腐食に強い樹脂製の貫板を使用しました。
樹脂製貫板は水に強く、腐食の心配がないため、長期間安心してお使いいただけます😊
見えない部分までしっかり施工することが、屋根の耐久性向上につながります。
今回の工事により、屋根は見た目だけでなく性能面でも大きく改善されました。施工前後の違いをまとめると、以下の通りです。
| 項目 | 施工前(パミール屋根) | 施工後(スーパーガルテクト) |
| 防水性 | 塗膜剥がれにより低下 | 防水紙+新屋根材で大幅に向上 |
| 耐久性 | 層状剥離が発生し劣化が進行 | 高耐久SGL鋼板で長期間安心 |
| メンテナンス性 | 塗装メンテナンス不可 | 長期間メンテナンス負担軽減 |
| 重量 | 一般的なスレート屋根 | 軽量で建物への負担が少ない |
| 耐震性 | 屋根重量による負担あり | 軽量化により耐震性向上 |
| 美観 | 色あせ・変色が目立つ | 美しく統一感のある屋根へ |
このように、屋根カバー工法により防水性・耐久性・耐震性すべての面で性能が向上しました✨
工事完了後は、美しく耐久性の高い屋根へと生まれ変わりました🏠
今回の施工により、
・雨漏りリスクの軽減
・耐久性の向上
・耐震性の向上
・美観の改善
を実現することができました。
お客様からも「屋根の不安がなくなり安心しました」と喜びのお言葉をいただきました😊
パミール屋根は、経年劣化により不具合が起こりやすい屋根材です。
劣化が進行する前に屋根カバー工法を行うことで、大切なお住まいを長く守ることができます。
・屋根のメンテナンスをしていない
・パミール屋根かもしれない
・屋根の状態が気になる
このような場合は、お気軽にご相談ください😊
点検から丁寧に対応させていただきます。
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