2026.05.18
伊奈町で屋根リフォーム!屋根カバー工法を実施! 🍀伊奈町のみなさまこんにちは 街の屋根やさん上尾店です🍀 今回の現場ブログは・・伊奈町で行った「屋根カバー工法」の様子をご紹介いたします(^^♪築23年・ノーメンテナンスのスレート屋根で、ズレや苔・カビなどの劣化症状を確認。 今回は…

鴻巣市のお客様より・・
「築20年以上経っているので、そろそろ屋根の状態が気になって…」とご相談いただきました。
これまで大きな不具合はなかったそうですが、最近になって屋根の色褪せや汚れが気になり始め、「雨漏りする前にメンテナンスをしておきたい」とお問い合わせくださいました(^^)





「築20年以上経っていて屋根が気になる…」
「塗装だけで大丈夫なのか分からない…」
そんな方にも参考にしていただける施工事例となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください(^^)/
調査時、まず目立っていたのがスレート屋根全体の色褪せです。
黒く変色している個所は、屋根表面に発生したカビやコケです。
長年紫外線や風雨を受け続けたことで、表面の塗膜が劣化し、防水性が低下している状態でした(>_<)
色褪せは見た目だけの問題ではありません。
塗膜が劣化すると屋根材が水分を吸収しやすくなり、
・ひび割れ
・反り
・苔や藻の発生
などにつながることがあります。
さらに棟板金にも錆が発生していました。
棟板金は屋根の頂上部分を保護する大切な部材ですが、劣化が進むと固定力が弱まり、強風時に飛散する危険性もあります⚠
お客様も調査写真をご覧になり、
「思っていたより傷んでいたんですね…」
と驚かれていました。
屋根カバー工法は、既存の屋根の上から新しい軽量屋根材を重ねる工事のため、
・工期が比較的短い
・廃材が少ない
・建物への負担を抑えられる
といったメリットがあります✨
今回使用したスーパーガルテクトは軽量で耐久性にも優れており、築20年以上のお住まいにもぴったりの屋根材です(^^)/
工事ではまず、既存の棟板金や貫板、雪止めを撤去していきます。
古い部材を残したままでは、新しい屋根材の性能を十分に発揮できないため、下地の確認も含めて大切な工程です。
次に、新しい防水紙を施工しました。
今回使用したのは「改質アスファルトルーフィング」です。
防水紙は屋根材の下に敷かれる材料で、万が一雨水が侵入した際に建物内部を守る重要な役割があります。
完成後には見えなくなる部分ですが、実は屋根の寿命を左右するほど大切な存在なんです(^^♪
重ね幅もしっかり確保しながら施工し、防水性能を高めていきました!
新しい屋根材には「スーパーガルテクト」を採用しました!
スーパーガルテクトは、
・軽量で建物への負担が少ない
・断熱性能が高い
・耐久性に優れている
・錆に強い
といった特徴があり、近年とても人気の高い金属屋根材です✨
特に築年数が経過した住宅では、屋根を軽くできるメリットが大きく、耐震性の面でも安心感があります。
職人が一枚一枚丁寧に張り進め、継ぎ目や固定部分まで細かく確認しながら施工しました!
最後に、新しい棟板金を設置していきます。
内部には、耐久性に優れた樹脂製貫板を使用しました!
従来の木製貫板は水分を吸収しやすく、年数の経過とともに腐食することがあります。
一方、樹脂製は腐食しにくく耐久性も高いため、近年の屋根工事では非常に人気があります(^^♪
棟部分は特に風の影響を受けやすい場所だからこそ、こうした見えない部分の材料選びも大切なんです!
綺麗なラインで仕上がり、耐久性・見た目ともに安心できる屋根へ生まれ変わりました✨
今回はあわせて、軒樋へ落ち葉除けネットも設置しました。
周囲に木が多い環境では、雨樋に落ち葉が詰まりやすく、
・雨水があふれる
・排水不良
・外壁汚れ
などの原因になることがあります。
落ち葉除けネットを設置することで、今後のお手入れ負担も軽減され、お客様にも大変喜んでいただけました!(^^)!
今回は鴻巣市で実施した屋根カバー工法の施工事例をご紹介しました!
築20年以上が経過したスレート屋根では、色褪せや防水性能の低下など、見えない劣化が進行しているケースも少なくありません(>_<)
今回のようにスーパーガルテクトを使用したカバー工法を行うことで、屋根の耐久性・防水性が向上し、これからも安心して暮らせる住まいへと生まれ変わります✨
「屋根の色褪せが気になる」
「そろそろメンテナンス時期かも…」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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