2026.08.05
上尾市で地震で瓦屋根は大丈夫?地震と屋根の関係性! 🎵上尾市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん上尾店です🎵 このたびの地震により被害を受けられた皆さまへ このたびの地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 突然の大きな揺れに不安を感じている方も多いことと…

「天井に、うっすら雨染みのような跡があって…」
桶川市にお住まいのお客様から、そんな一本のお問い合わせをいただいたことが今回の始まりでした。
築24年。これまで一度も屋根のメンテナンスはしていないものの、瓦が割れた記憶もなく、見た目も綺麗。
「瓦屋根だから大丈夫だと思っていた」と、多くの方が感じている“安心感”がありました。
そんな中、街の屋根やさん上尾店のホームページで「瓦は長持ちするが、下地には寿命がある」という記載をご覧になり、気になってご相談くださったのです。





屋根に上がって確認すると、瓦は非常に綺麗な状態。割れ・欠け・大きなズレも見当たりません。
しかし、室内には確かに雨染みがある。これは「瓦の下」で何かが起きているサインです。
よくある誤解がこちらです。瓦屋根は長持ち=ノーメンテナンスでOK
実際には、・防水紙・野地板・漆喰これらは約20年前後で劣化していきます。
桶川市のお客様宅も築24年。まさに「下地交換を検討すべきタイミング」でした。
今回ご提案したのは瓦を再利用する屋根葺き直し工事。
理由は明確です。
・瓦がまだ十分使える
・割れや欠けがほとんどない
・敷地が広く、作業スペースに余裕がある
瓦屋根ならではのメリットを最大限活かせる工事方法でした。
今回は、棟瓦部分にガイドライン工法を採用。
・金具で芯木を強固に固定
・南蛮漆喰で覆い、ズレを防止
以前は4段積みだった熨斗瓦も撤去し、耐震・耐風性を優先した仕様に変更しました。
瓦屋根に限らず、屋根の不具合は見た目では判断できないことがほとんどです。
桶川市でも、「雨染みが出てから初めて気づいた」というご相談は非常に多くなっています。
街の屋根やさん上尾店では、桶川市を含む近隣エリアで点検・調査・お見積りまで無料で実施しています。
今回行った工事は、1級瓦葺技能士である松本監修の元施工し、街の屋根やさん桶川店で、電話対応・事務を担当する女性スタッフが作成しました♡
お住まいの外装で「少しでも気になること」がありましたら、そのままにせず、お気軽にご相談くださいね♡
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