2025.09.15
桶川市で雨樋交換工事を実施!雨水あふれを解決! ✸桶川市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん上尾店です✸ 今回の現場ブログは・・桶川市で雨樋交換工事を行いましたので、その様子を詳しくご紹介します。雨樋は一見すると目立たない設備ですが、住宅を守るために非常に重要な役割を果たしていま…

雨が降ると雨樋から水があふれるようになり、「このままで大丈夫でしょうか…」とご相談をいただいたことがきっかけです。
確認すると、築30年で未交換の雨樋にゆがみや曲がりが見られ、機能が低下している状態でした。





築30年のお住まい🏡
これまで屋根や外壁のメンテナンスはきちんと行ってこられたとのことでしたが、雨樋は一度も手を入れていなかったそうです。
実はこれ、とても多いケースなんです。
現地で点検を行うと、雨樋全体にゆがみや曲がりが確認できました。
さらに一部では破損も見られ、1階・2階ともに本来の排水機能を果たせていない状態でした。
雨が降ると水があふれてしまう原因は、このゆがみです。
雨樋は、屋根から流れてくる雨水をスムーズに地面へ導く役割があります。
しかし、ゆがみが起きると水の流れが滞り、途中であふれてしまうのです。
水があふれると・・
といった二次被害につながることもあります。
「たかが雨樋」と思われがちですが、実はお住まいを守る大切な存在なのです。
お客様も驚かれていましたが、雨樋のゆがみは大雪だけが原因ではありません⛄
確かに豪雪地域では雪の重みで曲がるケースが多いですが、桶川市のように“年に数回程度”の積雪でも、少しずつ負担は蓄積されていきます。
屋根から滑り落ちた雪が雨樋にのしかかることで・・
といった症状が起こります。
築30年、一度も交換していない雨樋であれば、経年劣化も重なり、耐久力は落ちている状態です。
■ 交換工事の実施
今回は部分補修ではなく、1階・2階ともに雨樋の交換工事を行いました。

新しく採用したのは
パナソニック アイアン丸(ホワイト)です。
アイアン丸は・・
といった特長があります。
今回は外壁に合わせて白を選定。
建物全体が明るく、より清潔感のある印象に仕上がりました。
金具も新しく交換し、適切な勾配をしっかり確保。
これで雨水がスムーズに流れる環境が整いました。
屋根や外壁は目に入りやすい部分ですが、雨樋はつい後回しになりがちです。
しかし、
「雨があふれてから」ではなく「ゆがみが出始めた段階」での対応が理想です。
・雨がポタポタ垂れている
・強い雨のときだけあふれる
・地面に水たまりができる
こんなサインがあれば、一度点検をおすすめします。
今回の桶川市の事例では、築30年・未交換の雨樋がゆがみと破損を起こし、排水機能を失っていました。
雪の多い地域でなくても、年に数回の積雪や経年劣化で雨樋は確実に傷んでいきます。
交換後は見た目も機能も安心できる状態になりました。
雨樋はお住まいを守る“縁の下の力持ち”です。
少しでも気になる症状がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
大切なお住まいを、これからも長く安心して守っていきましょう。
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