2026.07.09
熊谷市で屋根カバー工法をご検討の方!あなたの屋根はどのタイプ? 🏡熊谷市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん上尾店です🏡 今回の現場ブログは・・「屋根カバー工法って、どんな屋根に向いているの?」「うちの屋根もリフォームした方がいいのかな?」 そんな疑問をお持ちの熊谷市の方へ向けて…

築28年が経過したご自宅にお住まいのお客様から、「屋根材がズレているのを見つけてしまい、このままで大丈夫なのか心配」とご相談をいただきました。
半年前にご自身で屋根材のズレに気付き、応急処置としてテープで固定されていましたが、雨が降るたびに「雨漏りしたらどうしよう」という不安を抱えながら過ごされていたそうです。
一方で、住宅ローンやお子さまの教育費などもあり、「できるだけ費用は抑えたい」というお気持ちもありました。そこで無料点検をご依頼いただき、屋根全体の状態を詳しく調査したうえで、ご予算や今後のライフプランも踏まえた最適なメンテナンス方法「屋根カバー工法」をご提案させていただくことになりました。





お客様は半年前、ご自宅の屋根材がズレていることに気付き、ご自身でテープを貼って応急処置をされていました。しかし、雨が降るたびに「このまま雨漏りしてしまうのでは…」と不安を感じながら過ごされていたそうです。
「屋根材がズレているけれど、このまま様子を見ても大丈夫かな…。」
「住宅ローンや子どもの教育費もあるし、できれば工事費用は抑えたい💦」
このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
屋根は普段見る機会が少ない場所です。そのため、小さな不具合でも見過ごしてしまいがちですが、屋根材のズレは雨漏りの前兆となることもあります。大切な住まいを守るためには、早めの点検・メンテナンスがおすすめです。
お客様からは、
「この家にはまだまだ住み続けたい。でも住宅ローンや教育費もあるので、大きな出費はできるだけ抑えたい。」
というお気持ちをお聞きしました。
最近は物価高騰の影響もあり、「住まいのメンテナンスは必要だけど、費用が心配」というご相談が増えています。
街の屋根やさん上尾店では、工事をすすめることを目的とするのではなく、お客様のご予算やライフプランをしっかりお伺いし、将来まで見据えたご提案を大切にしています。
今回のお住まいは築28年。部分補修という方法もありましたが、防水性能の低下も見られたため、費用と耐久性のバランスを考え、屋根カバー工法をご提案しました。
💰 今だけ安く済ませるのではなく、これから先も安心して暮らせる屋根づくりを重視したご提案です。
現地調査では、ズレた屋根材がテープで固定されていました。
応急処置は一時的な対策にはなりますが、
・紫外線でテープが劣化する
・強風ではがれてしまう
・雨水が屋根内部へ入り込む
といったリスクがあります。
さらに築28年が経過したスレート屋根は、屋根材の色褪せ・汚れや、棟板金の錆が流れ出ている状態。
防水性能も低下しており、今は雨漏りしていなくても、大雨や台風をきっかけに症状が現れる可能性がありました。
今回、屋根カバー工法をご提案した理由は3つです。
棟板金などを撤去し、屋根の下地を確認します。
新しい防水紙を屋根全体へ施工。完成後は見えませんが、屋根を守る重要な工程です。
防水紙の上から新しい屋根材を丁寧に施工し、防水性・耐久性・美観が向上しました。
下地には樹脂製貫板を採用。腐食しにくく耐久性に優れ、強風にも強い仕様です。
屋根全体が美しく生まれ変わり、雨漏りへの不安も解消しました。
これから先も安心して暮らせる住まいになりました。
築20年以上のスレート屋根は、屋根材のズレや防水性能の低下など、さまざまな劣化が現れ始める時期です。
「まだ雨漏りしていないから」と様子を見るのではなく、早めに点検することで、大切なお住まいを長持ちさせることができます。
街の屋根やさんでは、工事を売るのではなく、お客様のご予算やライフプランに合わせた最適なご提案を大切にしています。
「うちの屋根も一度点検したほうがいいのかな?」と思われた方は、お気軽に無料点検をご利用ください。
屋根の状態を写真で分かりやすくご説明し、お客様にとって本当に必要なメンテナンス方法をご提案いたします。
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