2026.07.09
熊谷市で屋根カバー工法をご検討の方!あなたの屋根はどのタイプ? 🏡熊谷市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん上尾店です🏡 今回の現場ブログは・・「屋根カバー工法って、どんな屋根に向いているの?」「うちの屋根もリフォームした方がいいのかな?」 そんな疑問をお持ちの熊谷市の方へ向けて…

築25年が経過し、屋根全体の色あせや傷みが目立つようになったことから、「まだ雨漏りはしていないが、このまま放置しても大丈夫なのか心配」と無料点検をご依頼いただきました。
調査の結果、屋根材の劣化が進んでいることを確認。今後も長く安心して住み続けたいとのご希望から、雨漏りを未然に防ぐための屋根リフォームとして、屋根カバー工法を実施しました。





お客様ご自身が屋根の傷みを感じ、「そろそろメンテナンスが必要かもしれない」と無料点検をご依頼くださいました。
調査の結果、屋根材にはパミール特有の劣化症状が見られ、棟板金にも釘浮きが発生していました。今回は既存屋根を活かしながら、新しい屋根を重ねる屋根カバー工法をご提案し、アイジー工業「スーパーガルテクト」で施工した内容です。
屋根は毎日紫外線や雨風の影響を受けています。大きなトラブルになる前のメンテナンスが、住まいを長持ちさせるポイントです👆
実際の屋根でも、パミール特有の劣化が広範囲に見られました。表面が剥がれている状態では塗装によるメンテナンスはできず、屋根材そのもののリフォームが必要になります。
さらに、棟板金を固定している釘にも浮きが確認されました。
写真では指を添えて比較していますが、釘が大きく浮き上がっていることが分かります。この状態を放置すると棟板金にすき間ができ、強風で板金が飛散する危険性もあります。
そこで棟板金全体の浮きや固定状況も詳しく確認し、屋根全体を長く安心して使えるよう屋根カバー工法をご提案しました。
今回は既存の屋根を撤去せず、新しい屋根材を重ねる屋根カバー工法を採用しました。
新しい屋根材には、アイジー工業のスーパーガルテクトを使用しています。
スーパーガルテクトは軽量で耐久性が高く、断熱材も一体化しているため、夏の暑さや冬の寒さの軽減も期待できる人気の屋根材です。
屋根が軽くなることで建物への負担も少なくなり、耐震性の向上にもつながります。
まずは既存屋根の棟板金などの突起物を撤去し、新しい屋根を施工するための下準備を行いました。
続いて新しい防水紙(ルーフィング)を屋根全体へ施工しました。
防水紙は万が一屋根材の内部へ雨水が侵入した際、お住まいを守る非常に重要な工程です。
防水紙の上にスーパーガルテクトを一枚ずつ丁寧に施工しました。
棟部分には耐久性に優れた樹脂製貫板を使用し、腐食しにくい仕様にしています。
また、屋根裏の湿気を効率よく排出するため換気棟も採用しました。
施工完了後は、美しく重厚感のある屋根へ生まれ変わりました。
見た目だけでなく、防水性・耐久性・断熱性も向上し、これからも安心して長くお住まいいただける屋根になりました。
今回は伊奈町で築25年のパミール屋根に対し、屋根カバー工法を行った施工事例をご紹介しました。
無料点検ではパミール特有の劣化や棟板金の釘浮きを確認し、アイジー工業「スーパーガルテクト」を使用した屋根リフォームを実施しました。
街の屋根やさん上尾店では、屋根の状態をしっかり点検し、お住まいに最適なリフォームをご提案しています。
「屋根の劣化が気になる」「パミール屋根と言われた」「屋根リフォームを検討している」という方は、ぜひお気軽に無料点検をご利用ください。
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