DIYでは難しいトタン屋根の修理について、専門業者ならではの視点で詳しく解説しますね(^^♪
トタン屋根とは、薄い鋼板に亜鉛メッキを施したトタン板で葺かれた屋根のことです🏡
安価で施工しやすいというメリットがありますが、サビやすく、耐久性が低いというデメリットもあります。
代表的な劣化症状
トタン屋根の耐用年数
トタン屋根の耐用年数は、一般的に10~20年と言われています。しかし、それは定期的なメンテナンスを行っている場合の目安です。
今回のケースのように、メンテナンスをせずに放置すると、耐用年数よりも早く劣化が進んでしまいます。
これらの劣化症状を放置すると、以下のような影響が考えられます。
特に、雨漏りは建物内部の腐食を進行させ、建物の寿命を縮める大きな原因となります。
最近では、DIYでトタン屋根を修理しようとする方もいらっしゃいますが、屋根の上での作業は非常に危険です。
安全に、そして確実に修理するためには、専門業者に依頼することをおすすめします✋
お客様のご意見やご予算を伺い、最適なメンテナンス方法をご提案した結果、屋根葺き替え工事を実施することとなりました😊
屋根葺き替え工事とは?
屋根葺き替え工事とは、既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材に交換する工事のことです。
雨漏りしている屋根や、築年数が経過している屋根に向いている方法です🏡
既存のトタン屋根を撤去します。
垂木を追加して、屋根の強度を高めます。
野地板を増し張りして、屋根の下地を強化します。
防水紙を敷設して、雨水の浸入を防ぎます。
📌 防水紙の耐用年数は約20年。屋根材と防水紙の二重構造で屋根を守ります!
新しい屋根材として、月星商事のタフビームを使用しました。
貫板(樹脂製)を設置して、屋根の通気性を確保します。
棟板金を設置し、接合部はコーキングを充填して固定します。
ケラバ板金・軒先板金を設置して、雨水の浸入を防ぎます。
築35年以上のトタン屋根は、劣化が進んでいる可能性が高く、雨漏りや屋根材の崩落のリスクがあります。
「DIYでなんとかしよう!」と思っても・・
😨 高所作業は危険
😨 適切な防水処理が難しい
😨 修理後の再発リスクが高い
プロにお任せいただくことで・・
✅ 安全&確実な施工
✅ 長期間安心して住める屋根に
✅ 最適な材料&施工方法のご提案
が可能になります!
街の屋根やさん上尾店では、無料点検を実施しておりますので、 「うちのトタン屋根も大丈夫かな?」と気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね(^^)/
お問い合わせ、お待ちしております📞📩
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