2025.12.17
鴻巣市でそろそろ屋根塗装をお考えの方へ・・築20年以上の屋根は今ですよ… 😄鴻巣市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん上尾店です😄 今回の現場ブログは・・街の屋根やさん上尾店で行った屋根塗装工事の事例をご紹介しながら、「なぜ屋根塗装が必要なのか」「どんな状態なら塗り替えのサインな…

築25年を迎えた頃から、「屋根が傷んでいますよ」「今すぐ工事が必要です」といった訪問業者が頻繁に来るようになったそうです。
ただ、突然の訪問に不安を感じ、「本当のことなのか分からないし、少し怖い…」と思われたとのこと。
そこで、まずは信頼できる地元業者にしっかり点検してもらおうと、今回ご相談をいただきました。





「築25年でリフォームって、早すぎない?」そんな声をよく聞きますが、結論から言うと——決して早くありません。
むしろ、この時期にしっかりメンテナンスを行うことで、今後の大きなトラブルを防ぐことができるケースがとてもいんです。
今回のお客様も・・
「そろそろ家のリフォームをやらないととは思っていたけれど、特に困っていることもなく、つい後回しにしていました」とお話しくださいました。
「築25年で屋根外壁リフォームは早いのでは?」と感じる方も多いですが、実は決して早すぎるタイミングではありません。
屋根や外壁は、見た目に大きな不具合がなくても、紫外線や雨風の影響を長年受け続けることで、防水性能が少しずつ低下していきます。
特に築20〜25年頃になると・・
・屋根材の色あせやコケの発生
・外壁の細かなひび割れ
・棟板金の釘の浮きや隙間
といった「劣化の初期サイン」が出始める時期です。
この段階でメンテナンスを行えば、下地まで傷む前に対処できるため、大掛かりな修繕を防ぐことができます。
「不具合が出てから直す」のではなく、「傷み始めたタイミングで整える」ことが、結果的に費用も抑えられ、住まいを長持ちさせるポイントになります。
築25年でのリフォームは、決して早いのではなく、お住まいを大切に考えているからこその、ちょうど良い判断といえるのです(^^♪
まずは、屋根と外壁の状態をしっかり確認します。
屋根は全体的に
・色褪せ
・汚れの付着
・カビ・苔の発生
が見られ、防水性はほぼ失われている状態でした。
スレート屋根は、塗装によって雨水の侵入を防いでいます。
しかし、築25年という年数を考えると、塗膜は完全に劣化し、屋根材が水を吸い込んでしまいます。
さらに、棟板金の釘浮きも確認。
放置すると、強風時に板金がめくれたり、飛散事故につながる恐れもあります。
外壁は、全体的に色褪せが進み、築年数相応の印象になっていました。
特に問題だったのが、コーキング(シーリング)のひび割れ・破断です。
コーキングは、外壁の隙間から雨水が侵入するのを防ぐ重要な部分。
ここが劣化すると、外壁内部の腐食や雨漏りの原因になります。
点検結果をご説明したうえで、今回ご提案したのは・・👇
棟板金交換工事
を同時に行うプランです。
今回のように、屋根外壁塗装と棟板金交換を同時に行うことには、実はたくさんのメリットがあります。
まず大きいのが、足場を一度で済ませられる点です。屋根工事も外壁塗装も足場が必須ですが、別々に行うとその都度費用がかかってしまいます。まとめて行うことで、足場代を抑えられ、全体の工事費用を効率よく使うことができます。
| 項目 | まとめて工事するメリット |
| 足場費用 | 屋根・外壁それぞれに必要な足場を1回で済ませられるため、余計な費用を抑えられます |
| 工事期間 | 工事を分けずに行うことで、騒音や人の出入りが続く期間を短くできます |
| 生活への負担 | 工事中のストレスが一度で済み、日常生活への影響が少なくなります |
| 防水・耐久性 | 屋根と外壁を同時に整えることで、住まい全体の防水性・耐久性がバランスよく向上します |
| 見た目 | 外観が一気にきれいになり、新築のような印象に生まれ変わります |
| 将来の安心感 | しばらく大きなメンテナンスの心配がなくなり、安心して暮らせます |
一度でまとめて行うことで、費用面でも、将来の安心感でもメリットが大きくなります。
まずは、安全第一で足場を設置。
飛散防止ネットも張り、近隣への配慮も欠かしません。
既存の棟板金を撤去し、下地には樹脂製貫板を使用しました。
木製に比べて、
・水を吸わない
・腐らない
・耐久性が高い
ため、棟板金の浮きや再発防止につながります。
屋根塗装は、基本に忠実な3回塗り。
下塗りで密着性を高め、中塗り・上塗りでしっかり塗膜を形成します。
サイディング外壁に継ぎ目部分は打ち替え
外壁も3回塗りで丁寧に施工。
色褪せていた外壁が、明るく清潔感のある印象に生まれ変わりました。
見た目だけでなく防水性・耐久性が大幅に向上。
お客様からも、「築25年で早いかもと思っていましたが、今やって正解でした」というお言葉をいただきました(^^♪
北本市で築20年以上のお住まいにお住まいの方へ・・
築25年は、「まだ大丈夫」と思いがちな時期ですが、実は本格的な不具合が出る前に“住まいを守り始めるタイミング”でもあります。
屋根や外壁は、毎日雨風や紫外線を受け続けており、目に見えない部分から少しずつ劣化が進んでいます。
早めに点検を行うことで、必要以上の大掛かりな工事を防げるケースも少なくありません。
北本市で家のリフォームをご検討中の方は・・
「工事をするかどうか分からない」
「まずは状態だけ知りたい」
そんな段階でも大丈夫です。
無理に工事をおすすめすることはせず、今のお住まいに本当に必要なことを、分かりやすく丁寧にご説明いたします。
どうぞ安心して、お気軽にご相談くださいね(^^♪
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