2026.03.09
鴻巣市の天窓のある施設で雨漏りが発生しました 鴻巣市にお住まいの皆さま・施設担当者様、こんにちは!街の屋根やさん上尾店です(*'ω'*) ■ ご相談のきっかけ鴻巣市内の天窓が設置された施設様より、「排煙窓をカバーしているドーム型トップライトから雨漏りしている。複数箇所…

築25年を迎えた伊奈町のお住まいのお客様より・・
「最近、天井のクロスが少し剥がれてきている気がするんです…」とご相談をいただいたことが今回の工事のきっかけでした。





「最近、天井のクロスが剥がれてきている気がする…」
「トップライトのまわりにシミがある…」
同じようにトップライトの雨漏りでお悩みの方の参考になるよう、工事の様子をご紹介します。
伊奈町にお住まいの築25年のお宅🏡
トップライトは室内を明るくしてくれる人気の設備ですが、実は屋根の中でも雨漏りが起こりやすい場所でもあるんです・・
お客様が最初に気づいたのは、室内のクロスの剝がれでした。
よく見ると・・👀
といった症状が見られたそうです。
「もしかして雨漏りかもしれない…」と不安になり、お問い合わせをいただきました📞
トップライト(天窓)は、自然光を取り入れることができるため、室内が明るくなる人気の設備です。
「いつか天窓のある家に住んでみたい」そんな憧れを持つ方も多いですよね✨
しかし、屋根の構造上、トップライトは雨漏りのリスクが高い部分でもあります。
その理由はこちらです👇
| 雨漏りしやすい理由 | 内容 |
| 屋根に穴をあける構造 | 雨水の侵入リスクがある |
| パッキンや防水材の劣化 | 経年劣化で防水性が低下 |
| 金属フレームの隙間 | 雨水が入りやすくなる |
| 施工不良 | 防水処理が不十分な場合 |
特に築20年以上経過しているトップライトでは、防水部材の劣化によって雨漏りが発生するケースが少なくありません☔
トップライトから雨漏りした場合、主な対処方法は次の2つです。
| 対処方法 | 内容 |
| トップライト交換 | 新しい天窓に交換する |
| トップライト撤去 | 天窓をなくし屋根を復旧 |
今回のお客様は、今後のメンテナンスや雨漏りのリスクを考え、トップライトの撤去を選択されました。
まずは既存のトップライトを撤去します。
トップライトは、・ガラス部分・金属フレームなどで構成されています。
これらを一つ一つ丁寧に分解しながら屋根材や周囲の防水層を傷めないよう、撤去していきます。
慎重に作業を進めまていきます。
次に、トップライト周囲のスレート屋根材を撤去します。
トップライトの周辺には、防水処理や雨仕舞いのために複雑な施工がされているためです。
屋根の状態を確認しながら、必要な範囲の屋根材を取り外します。
トップライトを撤去した後は、屋根に開口部(穴)が残ります。
この部分を塞ぐために、野地板(のじいた)を設置します。
野地板は屋根の下地となる重要な部分で、
・屋根材を支える
・屋根の強度を保つ
といった役割があります。
しっかりと固定し、屋根の構造を元通りにしていきます。
次に設置するのが、防水紙(ルーフィング)です。
防水紙は、屋根の中でも雨漏りを防ぐ最も重要な役割を持つ材料です。
もし屋根材の隙間から雨水が侵入しても、この防水紙が雨水を外へ流してくれます。
屋根工事では、この防水紙の施工がとても大切になります。
最後に、新しいスレート屋根材を設置していきます。
既存の屋根と違和感が出ないよう、丁寧に屋根材を施工し、雨仕舞いをしっかり整えます。
トップライトがあった部分も、自然な仕上がりの屋根へと復旧しました。
トップライトは、室内を明るくしてくれる魅力的な設備ですが、
屋根の構造上、どうしても雨漏りのリスクが高い部分でもあります。
特に次のような症状がある場合は注意が必要です。
・天窓まわりのクロスの剝がれ
・雨染み
・天窓周辺のカビ
・天井のシミ
これらは雨漏りのサインかもしれません。
トップライトの雨漏りは、交換または撤去することで根本的に解決することができます。
もし天窓の雨漏りでお困りの方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
屋根の状態をしっかり確認し、お住まいに合った最適な工事をご提案させていただきます😊
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