2025.11.21
北本市で雹被害!穴が空いたテラス屋根を交換!【火災保険適用】 🎵北本市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん上尾店です🎵 今回の現場ブログは・・テラス屋根交換工事をご紹介いたします😄 今年の8月、北本市周辺で突然の雹(ひょう)が降り、「テラス屋根に穴が開いてしまった……
現地調査の結果、波板の固定部分が劣化し、一部は飛散の危険性もある状態でした。
遠方にお住まいのお客様に代わり、現地調査から施工まで対応し、不要となった波板を安全に撤去いたしました。
空き家管理でお悩みの方にも参考になる事例としてご紹介します。
近年、空き家に関するご相談は増加しています。
特にご実家を相続されたものの、
・ 遠方に住んでいる
・定期的に見に行けない
・ 将来的な活用方法が決まっていない
というケースは少なくありません。
今回のような波板の劣化もそのひとつです。
普段生活している住宅であれば異変に気付きやすいですが、空き家の場合は劣化が進行していても発見が遅れてしまうことがあります。
など、放置によって様々な問題へ発展することもあります。
「誰も住んでいないから大丈夫」
ではなく、
「誰も住んでいないからこそ管理が必要」
なのです。
それでは実際の作業をご紹介します。
まずは波板を固定しているフックを一つひとつ取り外していきます。
無理に引っ張ると波板が割れたり飛散したりする恐れがあるため、慎重に作業を進めます。
長年使用された波板は紫外線の影響で脆くなっているため、少しの力でも割れてしまうことがあります。
そのため、職人が状態を確認しながら一枚ずつ丁寧に取り外していきました。
波板を撤去した後は、残った金具や固定部材も撤去します。
不要な部材を残してしまうとサビの原因になるため、細かな部分までしっかり確認します。
最後に周辺を清掃し、安全な状態へ整えて工事完了です。


施工前
風が吹くたびに波板が揺れ、大きな音が発生していました。
経年劣化によって固定力も低下しており、今後の台風や強風時には飛散のリスクが考えられる状態でした。
施工後
不要となった波板をすべて撤去し、安全な状態になりました。
飛散の心配もなくなり、ご近所への不安も解消。
お客様からも
「これで安心できます」
と喜びのお言葉をいただきました。
今回は波板の撤去工事でしたが、空き家には様々なお悩みがあります。
街の屋根やさん上尾店では、
・波板撤去
・雨樋交換
・屋根修理
・ 棟板金交換
・雨漏り調査
・不要設備の撤去
・定期点検
などにも対応しております。
遠方にお住まいの方からのご相談も多く、現地調査の結果を写真付きでご報告することも可能です。
「実家の管理が心配」
「近所に迷惑をかけたくない」
「何から手を付ければいいかわからない」
という方は、お気軽にご相談ください。
伊奈町で実施した波板撤去工事をご紹介しました。
今回のお客様のように、空き家となったご実家の管理に不安を感じている方は少なくありません。
波板のぐらつきや屋根の不具合は、放置すると飛散や落下事故につながる可能性があります。
大切なご実家だからこそ、そしてご近所への配慮のためにも、早めの対応がおすすめです。
街の屋根やさん上尾店では、空き家に関する屋根や外装のお困りごとにも対応しております。
「これって相談していいのかな?」
という内容でも構いません(^^♪
まずはお気軽にお問い合わせください!
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