2026.09.08
鴻巣市で瓦屋根の漆喰詰め直し工事を実施♪ 鴻巣市にお住まいの皆さま、こんにちは!街の屋根やさん上尾店です(*'ω'*)今回は、鴻巣市にお住まいのお客様より「瓦屋根の棟まわりが気になる」とご相談をいただき、現地調査を行いました。確認したところ、棟まわりの漆喰が崩れ落ちて…
「瓦修理」と聞くと、瓦がズレたり割れたりした部分を直すイメージが強いかもしれませんが、実は目に見えない“漆喰”の劣化が、雨漏りや屋根崩れの引き金になることも多いんです!
今回は棟瓦の漆喰の詰め直しを行い、内部への雨水侵入を防ぐ処置を行いました。
漆喰(しっくい)とは、棟瓦の接合部や下地を保護するために使われている白い塗り材のこと。防水性・耐久性に優れている一方で、経年劣化や自然の影響で少しずつ傷んでいく性質があります。
表面が剥がれたり、ひび割れができてしまうと、そこから雨水が入り込んでしまい、屋根内部や室内への雨漏りに繋がる恐れも…。
一般的に、漆喰の耐用年数は約20年〜25年と言われています。ただし、地域の気候や屋根の形状によって劣化スピードは変わるため、10〜15年での点検・補修がおすすめです。
今回の施工では、2階建て住宅の棟瓦修理だったため、ステージ足場を組み、安全性を確保しながら作業を行いました。


漆喰の劣化は屋根の上にあるため、ご自身では気づきにくいものです。「雨漏りして初めて気づいた…」というケースが多く、実際にはもっと早い段階で予防できたケースも少なくありません。
そんな方は、一度の無料点検で将来の安心につながるかもしれません。
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